ひみつ工場の日常

【ユーグレナシフォンが始まります】

ユーグレナって知ってますか?
ぼくは知りませんでした。
ユーグレナ=ミドリムシ(ミドリムシの学術名=ユーグレナ)なんだって。。。でも、虫じゃないヨ。海藻の一種で昆布やわかめに近いものだそうデス。
株式会社ユーグレナはこのユーグレナを商品にしている会社で、ユーグレナって59種類?の栄養素を含むスーパーフードなんだってさ。
ぼくはこんなに有酸素運動しているのに健康診断で引っかかる人なんだけど。。。そんなぼくにもいいのかもしれない!って食材だったのデス。
いや、でも、そんなことは置いておいて、ある日ちゃんちき堂携帯が鳴ったのデス。
いつもは外をチキチキ5(リアカー)でほっつきまわっているぼくだけど、その日は家にいたんだよネ。雨の日だったのかなぁ。。。
「株式会社ユーグレナのTと申します」
あ~えいぎょうかぁ。。。って正直思いました。
ちゃんちき堂携帯、メール、等々には自営業あるあるなんでしょうが毎日毎日イロンナ営業さんがアクセスしてきます。
正直やり取りするのが、ていうか断るのがめんどくさいくらいの量。
やな電話取っちゃったなぁっていうのが正直な感想でした。
「ユーグレナって知ってますか?」
「いや、知りません」
「ミドリムシのことなんですけど」
え~、なにそれ。
「それを使ってシフォンを作っていただけないかと思って」
「いやいや、売れないでしょ。。。」
「そうでしょうか?」
「そう思うなぁ。。。」
そう言って電話を切りました。
普段ならそれで終わりなんですが、家にいたのでそのまま何の気なしに「ユーグレナ」で検索すると出てきましたよ「株式会社ユーグレナ」のホームページ。
ん?バイオ燃料?
ん?バングラデッシュの子ども達を救う?
なに、この会社オモシロイじゃないですか?
え~と、電話かけなおしました。
「ものになるかどうかわからないけれど、興味あります」
「じゃあ行きます!」
「え、うち青梅ですよ」
「はい!」
cafeころんでユーグレナの「Tさん」とお会いしたのは朝から豪雨、そして強い風の吹きつける嵐のような日でした。
朝、電話が鳴った時は
「嵐だからいけないって電話かなぁ」
って思いながら出たら
「今から向かいます!今日はよろしくお願いします!」
「は、はい!」
いらっしゃったTさんは新入社員の方でした。
研修の一環だったんですネ。あるよね、名刺100枚配ってこい的なさ。いや、それにしても青梅くんだりまで1枚の名刺配りに来るって、それいいのだろうか?
サンプルをもって、そしてちゃんちき堂向けのプレゼン資料をもって、それだけじゃありません。ユーグレナのシフォンケーキを手作りで作って、そのレシピ表ももってきてくれました。
ちょっと感動しない?それって?
まずは水で溶いたユーグレナの商品の「緑汁」を試飲。
「まず!」
正直ね。。。青汁+海藻の後味はさぁ。。。まぁ、良薬は口に苦しってことなんだろうナ。。。
でも、シフォンケーキはお茶っぽい感じかなぁ。
「なんでちゃんちき堂に連絡くれたんデス?」
「ユーグレナを広めたくってコラボしてくれそうなところを探していたらたどり着いたんです」
っていう「Tさん」は通常の営業さんではありませんでした。だって、ずいぶんちゃんちき堂の奥深いところまで知っていたもの。
そして
「なんでユーグレナに入ったんですが?」
それこそ、Aから順に会社を受けていってUで受かったなんて落ちなのかしら?なんて思っていたけど、帰ってきた答えは
「ミドリムシが大好きなんです!」
めんくらいましたネ。
ミドリムシが大好きで、株式会社ユーグレナに入るために地方から出てきたそうです。この会社に入りたくて!
まぁ、ステキだわ。
この人からだったらやってみるかネ。
って試作してみたんデス。シフォンケーキを。
そして、出会ったお客さんにちょっとずつ配ってみたら
「え!ユーグレナ!」
「知ってる!高級なのよ!」
「体にいいのよ!」
へ~、そうなん?
てか、みんな知ってるの?
そいじゃいけるかしらん?
もちろん、Tさんにも試作のシフォンを送りました。なんと社員の方々20人以上で食べてくださったそうで、その感想もしっかり帰ってきました。
海藻臭さとか青汁特有のっていうのがシフォンケーキにすることによってほとんど感じなくなって、お抹茶のシフォンを食べたような感じになりました。
ちゃんちき堂初の健康食品シフォン。。。ユーグレナシフォン!
やってみることにしましたヨ。
よかったら食べてみてくださ~い。
https://chanchikido.easy-myshop.jp/

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