DIY

【ちゃちゃっと鶏舎を立てて、鶏さんを救出しちゃおうプロジェクト!】その後のお話。。。

四恩幼稚園に鶏小屋ができて、瑞穂町にいた鶏さん達が引っ越してきてから二週間が過ぎました。

引っ越してきた初日から卵を6個生んでいたそうだけれど、それが少しずつ増えて今では8個~11個、毎日卵を生んでいるそうデス。

鶏小屋当番も決まったそうで、園児さん達が毎日鶏さんの面倒をみてくれています。

生まれた卵を拾う係の子は

「卵があったかい!」

「冷蔵庫の卵と全然違う!」

と大興奮だったそうで。そうだよね。生みたての卵なんてなかなか手にする機会がないもんネ。子ども達の食育にもなっているみたい。鶏さんの生態を観察するためのスケッチ会なんかも企画されているそうで。。。

そんな相乗効果があるなんて、そりゃなんかがんばって作った甲斐があったってものデスワ。

先週の日曜日にはオクトーバーフェストの会場に滋園長先生と石井副園長先生が来てくれて、いただきましたよ。生みたて卵たちを。

なのでお返しと思って昨日は月曜日で「小さな昼市@金剛寺の四恩幼稚園」だったので、いただいた卵でプレーンのシフォンを焼いて持っていきました。

割ってみると卵白がぷっくりとしていていい卵!こりゃ、肌理の細かいシフォンが焼けるよ~と焼いてみたら思った通り、とてもきめ細やかな、そして背の高いシフォンが焼きあがりました。弾力があるのがカットする瞬間にわかります。

こりゃいいシフォンが焼けたヨ。

って持っていったら滋園長先生が今回は年長さん達にプレゼントしてくださいました。

自分たちが世話している鶏さん。そして、自分達が拾っている卵。それがシフォンケーキになってめぐって帰ってくるなんてちょっとステキデス。

みんなおいしく食べてくれたみたいで、昼市やってたらお礼に来てくれました。

ぼく、若干びっくり茫然しております。。。

食べてくれてありがとう!

口々に

「おいしかった!」

「今日はぼくが卵拾ったの、また作って!」

なんて言われてしまうと張り切ってしまうなぁ。。。

生き物と一緒に育つこと。

食べることは生き物をいただくこと。

そんな経験をできるのも仏教教育を柱に据える四恩幼稚園だからなのかもしれません。そして、この絵を思い浮かべていたのかしらん?鶏小屋を作ろうなんて無茶な企画を思いつくみかさん、それをあっさりOKしてちゃんと後々のことを考えている滋住職。

疲れたけどやってよかったヨ。ボランティアで手伝ってくださったみんなにも、募金をしてくれたみなさんにも伝えたくてこのブログを書いています。

ありがとうございました!

あ!でも、まだ今月いっぱい募金のほうは続けています。

引き続き、募金箱を四恩幼稚園、そしてcafeころんに設置しています。
また、気持ちはあるけど時間がない方に向けてちゃんちき堂の口座を以下に~。

【募金概要】
期間:10月いっぱい
募金箱設置場所:四恩幼稚園、cafeころん
振込の方向け:
青梅信用金庫 河辺支店
普通:0764785
名義:ちゃんちき堂 久保田 哲
※振り込む際には頭に「bokin」「募金」などわかるような感じに~。

引き続き、よろしくお願いします!

 

関連記事

TOP