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【バレンタインシフォンのお知らせデス】

チョコレート工房ZENさん。

去年の年末差し迫った30日に青梅は大柳の古民家に不思議な「寓」という場所をオープンさせた方々でもあります。

この不思議な「寓」という場所の原型は、この方々が昔から毎日みんなで持ち寄った食材を調理して、ご近所さん、おなかをすかせた方、だれでもいらっしゃいナと食事会を続けてきた日常にあります。
普段は障害を持った方の作業所兼で練馬でリサイクルショップをやっていた方々でもあります。

そして、今、そのリサイクルショップはカカオ豆を自分たちで剥いて、焙煎して、破砕して。
そうやって一枚一枚のチョコレートを本当の意味で一から作る場所に生まれ変わっているのデス。その場所の名前が「ZEN」。
短いのが好きなんだってさ。

一枚一枚作り上げるから一日に数枚しか作れないそうです。
一枚一枚作り上げるから、出来上がったチョコレートは生産地由来のイロンナ味が楽しめます。苦いのも、フルーティなのも。
そして、とてもとても濃厚で、他にはない一枚に仕上がっています。

ちゃんちき堂は、去年のオクトーバーフェストに武藤治作酒店の武藤さんの無茶ぶりで「ビールに合うシフォン。。。」とともに出店しました。その時の「ビールに合うシフォン」こそ、このZENさんのチョコレートと、カカオミブ、そしてパウダーをふんだんに入れて作り上げたチョコシフォンでした。
そしてそして、このチョコシフォンは実は、バレンタイン限定にしようと温めていたシフォンでもあったのデス。
あの時はオクトーバーフェストの2日間、あの場所限定のシフォンとして販売しましたが2日間ともあっという間に完売!
そりゃそうだヨ。特別な、本当にそこにしかないチョコを使ったシフォンだったもの。。。

で!
ついにやってきました。バレンタイン。
ちゃんちき堂のバレンタインシフォンはこの「ZENさんの濃厚チョコたっぷりシフォン」となります!
この告知をしている今からずっとずっと大切に作りためてもらうんだ~。だって1日に数枚しか作れないんだもの。

まだ、出会ってから2年ほどしかったっていないこの方々。
ぼくがぼけらっと毎日を過ごしていた昔からたくさんのコミュニティを作ってきたこの方々。
そして、今も。
そんなみなさんが明るく楽しく大切に作ってくださったチョコレートを使った年に1度の特別なシフォンとなります。
よろしかったら大切な人との特別な時間に、この子もおじゃまさせていただけたら、とてもとてもうれしいデス。

ZENさんの濃厚チョコたっぷりシフォンのご注文はこちら

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