cafe ころん

レンタルcafeころんの5周年のメッセージ :のんびりPAKA

cafeころんでの私の5年間は、思いがけないご縁からのはじまりでした。
オープン当時、ちょうど無職になったばかりの私は「さぁて次は何しようかなぁ~」状態。そこへちゃんちき堂さんから「レンタルカフェのオープンのお手伝い」としてお声かけ頂き、友人と共に二人でカフェおねえさんをはじめました。
ちょっと憧れのはいった、やってみたいお仕事ではありましたね、カフェおねえさん。
でもまさか、飲食店のお仕事は軽いアルバイト程度の経験しかなかった私が、店長になるなんて!!

3か月目からは「のんびりPAKA」の屋号をひっさげ、単独での再スタート。
ほんとに手探りと見様見真似の日々。。。こんなド素人の私のサービスにお金を頂いていいのかしら?とゆう巨大な不安は、もちまえの明るさですっぽり覆い隠して進み続けました!

「心身ともに大変こともあるけど、この仕事は楽しいんだから仕方ない!」が納得どころです。そうして細々と続けていたら、常連様の存在にも恵まれるようになったころ、「私のお店だから、これでいい。」とポリシーらしきものが輪郭を表しはじめました。経験と失敗を重ねて重ねて、それをベースに育てたからこそ自信をもって提供できるサービスポリシーを抱えることができました。

心を緩めてみましょうよ。青梅ののんびりPAKAへ来たらば。何を注文してもサッサとなんてできてきません。この際、堪忍して、古時計のコチコチ音に身も心もゆだねてください。
cafeころんでの日々が始まった当初の私には想像もつかなかった、この自分の店のコンセプト。とても気に入っています。

儲からない日もありますが、創ったり守ったりし続けていきたいものになっています、cafeころんでの経験。
少ーしずつの成長を重ねて「のんびりPAKA」を5年継続してこれたのは、ありえないほど寛大な心で応援して下さるお客様方と、周囲の友人や飲食店仲間のご支援あってのことです。これまで5年間のありがとうを心より申し上げますとともに、
この先もまだまだ、ご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

のんびりPAKA
店主 平野麻紀

関連記事

TOP